モグラNEWS

生産者大会の日程について

すでにご案内を差し上げております通り、1月には北海道生産者大会と冬季全国生産者大会を開催いたします。皆様のご参加をお待ち申し上げます。

■北海道生産者大会

1月15日(日)10時〜17時半・北農健保会館(札幌市)にて。

グローバルGAP講習会、都築経営研究所所長・都築冨士男氏による講演「食糧・農業・流通事情とこれからの農業経営」を予定しています。

■冬季全国生産者大会

1月27日(金)13時〜28日(土)12時・日本青年館(新宿区)にて。

産地報告、健康情報研究センター代表・里見宏氏による講演「放射線が食品に及ぼす影響」、東京大学大学院教授・本間正義氏による講演「TPPの課題と日本農業の再生戦略」などを予定しています。

〜安価で精度の高い放射性物質検査のご案内〜

マルタと取引のある日本エコテック株式会社がこのほど、安価かつ高精度な放射性物質検査の取り扱いを始めましたのでご案内いたします。放射性物質に関しては対応の長期化が避けられない状況にあり、少しでも経費削減に役立てていただければ幸いです。

同社は厚生労働省登録検査機関の認定を受けており、残留農薬分析を通して日々食の安全・安心に貢献しています。また3月11日に起きた福島第一原発事故の影響で放射性物質検査の要望が多くなり、検査の受託を開始しました。

現在、各自治体や流通業者などで食品・農産物中の暫定規制値項目(ヨウ素131、セシウム134・137)の放射性物質検査が広く行われていますが、検査に使われる機器は種類によって精度も異なり、食品の検査に適さないものもあります。

同社では厚生労働省発「緊急時における放射線測定マニュアル」に準拠したゲルマニウム半導体検出器を用いて放射性物質核種分析を実施しており、天然由来のカリウム等の影響を受けずにヨウ素131、セシウム134・137それぞれの測定値の報告を受けられるとのことです。

概要は以下の通りです。

▼検査対象 :食品全般・飲料水・飼料他
▼検査納期 :通常5営業日
▼検査料金 :3項目セット¥15,000(税抜き) 2項目セット(ヨウ素131を除く)¥13,000(税抜き)
▼定量限界 :10Bq前後
▼検体必要量 :2kg(L)/1検体 *可食部分として
▼問い合わせ :日本エコテック株式会社 営業推進部
  TEL:03-3274-3667
  FAX:03-3274-3673
※モグラ便りに関するお問い合わせ、ご質問等は潟}ルタまで。
〒101-0021 東京都千代田区外神田5-2-1 Sビル3F
TEL:03-5818-6961 FAX:03-5818-6966
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